ようこそ、ハートハンド グループのホームページへ
serving our respectful elderly and passengers
on wheelchairs
尊敬すべき高齢者と車椅子を使用するすべての人々のために
今まで数多くのご利用者様、その家族、そして彼らに関わる人たちと接していろいろなご要望をいただきました。介護タクシー以外のご要望もいただきました。
少しでもそのご利用者様のご要望にに答えていきたい。
ハートハンド
グループは、ご利用者様、その家族、そして彼らに関わる人たちのために介護タクシーができることをしていきます。
素晴らしい先人たち、お師匠さんたち、そしてグループ同業者たちとの歩み
介護タクシーはとても新しい事業です。通常のタクシー事業とは全く違います。2000年から始まった介護保険、私の感じだと2008年頃から介護タクシーの先人たちが暗中模索の中、通常のタクシー事業とはひと味もふた味も違う介護タクシーの事業を一歩一歩、これが正しいと思うことを信じて今でも事業を進めています。
私も介護タクシーを2012年に起業して十数年経ちますが、振り返ってみるとしっかりとした信念をもって介護タクシーという新しい事業に取り組んできた先人たちと私のお師匠さんが数名いました。
当時私はお師匠さんの言うことを精査せずに指導されるがまま100%聞いて、自分の事業に邁進していきましたが、今お師匠さんたちに言われたことを振り返って考えてみると本当に真っ当なことを教えられたと思っています。
また、グループの同業者たちも本当に介護タクシーの事業を真剣に考え、前の職業からの経験等を活かしながら、みんなで「これが正しい対応ではではないのか」と話し合い、そして数人のお師匠さんにその結果にOKをもらってから実行に移してきた歴史があります。
介護タクシーの事業はとても新しい事業であり、ニッチ中のニッチなビジネスです。さらにこの事業に関わっている事業者がタクシービジネスと比べると本当に少ないのが実情です。介護タクシーには「これが正しいビジネスモデルだ」というものが確立されていません。
そのためにもハートハンドグループではこれまで通り、今後は私たちのまわりで起こるいろいろなできごとに対して、私たちのグループの同業者たちと話し合い、それをお師匠さんらに精査して「この対応がビジネスとして正しいのではないか」の方向性でグループでこの全く新しい事業を進めてまいります。
(2026年9月1日改)
介護タクシーと介護士との出合い、外出支援サービスの新しいビジネスの創造と可能性
介護タクシーと介護士との出会い、それは我々グループにとって今振り返ると衝撃的とも言える瞬間と考えています。
介護タクシーは介護士とタッグを組むことによって今までのいろいろなご要望、そして介護タクシーの枠を超えた様々な事案に対して対応することができる可能性があると思っています。
私が想像する介護士のスタートは数ヶ月の研修の後にいきなり現場に放り込まれます。そしてその個人の対応力だけで先輩たちのアドバイスを受けながら日々試行錯誤を繰り返して対応していきます。
我々介護タクシーグループはこの介護士の対応力の高さに注目し、対応力の高い介護士とタッグを組んで新しいビジネスの創造し、その可能性が秘めていると信じています。
介護タクシーが行っていた単純な送迎から、介護保険制度の枠を超えた対応力の高い介護士とタッグを組むことによってよりサービス力を増したご旅行、結婚式等、外出支援サービスの新しいビジネスの創造と可能性を求めてしっかりと進んでまいります。